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ストレッチの使い分け(前編)

ストレッチの使い分け(前編)

GWもあっという間に過ぎて
いつの間にか5月も半ばですね。

更新のタイミングを逃しておりました(。-_-。)

今回は
「ストレッチの使い分け(前編)」
です!
前後編でお送りしたいと思います。

さて、ストレッチに使い分けなんて?
と思われる方もいるかと思いますが

大まかには

「運動前」「運動後」
に分けられます。

前後では効果や目的が違うため
ストレッチのやり方をしっかり覚えておきましょう。

まずは運動前

これから体を動かすための準備が主な目的となります。
筋肉の柔軟性を高めたり、血流を良くし体温を上げます。
その結果、運動パフォーマンスが上がり、ケガの予防につながります。

運動前など体を動かす直前に
行うストレッチは
基本的には10秒~15秒以内伸ばすのが効果的です。

それ以上伸ばすと逆に
筋肉に力が入らなかったりするので
特にスポーツをされる方でレース直前などはあまり伸ばし過ぎないようにするのがよ
いかと思われます。

じっくり伸ばすと言うよりは
一時期流行った某野球選手の「マエケン体操(肩甲骨のストレッチ)」などの動かしな
がら可動域を広げていくストレッチを行うと効果的です。

動かしながらのストレッチは
「動的ストレッチ」と呼ばれ
より効果的に体を動かす準備が出来ます。

運動の有無にも関わらず
寝る前であれば仕事の合間など
日常的に使うのも集中力や体の凝り防止にもなるので覚えておきましょう。

以前更新したこちらの体操も強度は低めですが同様のストレッチなのでやってみてく
ださい。

ストレッチの使い分け

次回は
「ストレッチの使い分け(後編)」
として
運動後のストレッチについて
更新したいと思います。

げんきやはりきゅう整骨院 青山


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